第59回静岡県写真展 上位入賞作品(22 件)

第59回静岡県写真展 上位入賞作品

 

写真展の会期 : 平成26年9月23日(火)〜28日(日)

    会場 : 静岡市清水文化会館マリナート ギャラリー(全面)

 

◆審査総評  写真家 土田ヒロミ氏

 

 今年で、3年目の審査となったが、ここ3年間の応募作品の内容的には各部門とも大きな変化はなかった。カラー単写真部門は、まつりやイベントスナップが多くを占めているがスナップショットのレベルは、やはり全国に冠たる静岡県、レベルは高い。日常のスナップショットが影を潜めているが、肖像権の問題が表現の範囲を狭めてきているのは、残念といわざるをえない。作者自身のプライベートな家庭写真などにスナップショットの作品を期待したい。風景写真に富士山が多く現れたのは、世界遺産決定とおおいに関係していること言うまでもないことであろう。美的な対象というより、至近な日常的な風景、情景に絡ましているものが多くあったが、さすが地元という感じであった。

 モノクロ単写真部門は、デジタル出力の技術が、この3年で向上が著しい。カラーよりもモノクロの方が出力は難しいものだが、総じて破綻している作品は激減、3年間の技術習得が向上していることを実感出来た。

 組写真部門のレベルは、静岡は全国レベルで最高に位置し、平均的レベルは高いのだが、技術的な完成度、テーマ内容を問い過ぎるきらいがあり、ベテランを中心にその傾向が強い。初心者に参加を積極的にすすめたい。自由に遊ぶ感覚で参加を期待したい。組写真は、自己の内面性や感情などを表現出来る方法であり、短編小説、詩、短歌、俳句にも劣らぬ深い表現を可能にするほどだ、凡庸とも見える写真を組み合わせることで、予測もしないイメージが生まれてくるもの。さらに挑戦したい。

 さて、来年は、静岡県写真展が60回を迎える記念の年。大きな飛躍を期して、新しい挑戦をしてほしい。

 

上のカテゴリへ地図表示
1 - 22 件目 ( 22 件中)   
モノクロ写真の部 最優秀賞
モノクロ写真の部 最優秀賞
モノクロ写真の部 全日写連賞
モノクロ写真の部 全日写連賞
モノクロ写真の部 特選
モノクロ写真の部 特選
モノクロ写真の部 特選
モノクロ写真の部 特選
カラー写真の部 特選
カラー写真の部 特選
カラー写真の部 特選
カラー写真の部 特選
カラー写真の部 特選
カラー写真の部 特選
カラー写真の部 特選
カラー写真の部 特選
カラー写真の部 最優秀賞
カラー写真の部 最優秀賞
カラー写真の部 朝日新聞社賞
カラー写真の部 朝日新聞社賞
カラー写真の部 全日写連賞
カラー写真の部 全日写連賞
カラー写真の部 特選
カラー写真の部 特選
モノクロ写真の部 特選
モノクロ写真の部 特選
モノクロ写真の部 特選
モノクロ写真の部 特選
モノクロ写真の部 特選
モノクロ写真の部 特選
組写真の部 最優秀賞
組写真の部 最優秀賞
組写真の部 全日写連賞
組写真の部 全日写連賞
組写真の部 特選
組写真の部 特選
組写真の部 特選
組写真の部 特選
組写真の部 特選
組写真の部 特選
組写真の部 特選
組写真の部 特選
組写真の部 特選
組写真の部 特選
1 - 22 件目 ( 22 件中)   
事務局からの連絡
 Web写真展 静岡の今  
     春の部 募集!
  (3月〜月撮影分)
    ●撮影ヒント●
 「一写一筆」の富永久雄さんから
 ・駿府城公園内の

「今川義元500年祭り」

 6日)

・浜松まつり

凧あげ、御殿屋台など」

345日)

     

静岡の今
     応募の仕方
 写真をメールに添付

 応募先メールアドレス

 こちらから 募集要項の中に! 

・以下をメール本文に書いてください。

 1.題名 2.撮影地

 3.撮影者 4.撮影年月日

 5.撮影者コメント

 

全写真は  こちらから

 

朝日新聞・静岡マリオン》 

[全日写連だより] 掲載   

  月j掲載予定支部

 沼津支部

 富士宮支部

原稿締切日 5月15日(水)

掲載予定日 5月29日(水)

 

 6月j掲載予定支部

  富士岳南支部

  富士支部

原稿締切日 6月12日(水)

掲載予定日 6月26日(

    

<原稿の送り先>

 ◎朝日新聞静岡総局

 [全日写連だより]

●5月からの担当者が決まりました。

 和田翔太さん

080-1575-8665

 wada-s@asahi.com

 佐々木さん、一年間ご苦労様でした。

   (事務局@) 

 

 

 [あなたのHPを県本部HPへ、リンク!]

 ・支部のHPや会員個人のHP、会員所属写真グループのHPなど、どうぞ「お問い合わせ」からご紹介ください。