web写真展『静岡の今』 応募開始!
2015-7-20 16:46 投稿者: 09kenhonbu (記事一覧) [ 2890hit ]

 Web写真展「静岡の今」<主催:全日写連県本部・朝日新聞静岡総局>

募集開始です!

私たちの写真で、「静岡の今」を、記録・表現しませんか。

                        

全日写連静岡県本部設立から60年(創立1955年)。時代が変わり、社会が変わり、そして私たちもまた変わっていきます。今から35年前に出版(1981年)された写真集『静岡の四季』(図書刊行会)の編集に当たった木村仲久氏(県本部委員長1985年〜1995年)はその「あとがき」の中で次のように述べています。

 「県内各地の多数のアマチュア写真家から写真を集め、編集したものですが、その多くの目で静岡の各地の風物を捉えているだけに、一人の写真家では到底とらえることのできない、バラエティに富んだ写真集となりました。ここにあるすべての写真は、昭和五十年代はじめに写され、十年、二十年後に、静岡県のアルバムとして、その記録の価値が増してくるものと考えております。(後略)」

 私たちが写真に取り組むのは、自己表現のツールの一つとして「写真」を選んだということもありますが、それは結果として「その時」を記録することにつながっていきます。写真の素晴らしさは、その表現が記録として、また時代を映す鏡として、自己と時代とを見つめなおす目を私たちに与えてくれるところにあると思います。

 今、時代は平成20年代も後半に差しかかるわけですが、ここで、私たち県本部のホームページに県下の全日写連会員のみなさんの写真を集め、「静岡の今」を表現、記録していければと考えました。それは、「今」を写真に写しそして遺し、「今」という時代を共に考える貴重な財産となってくれることと、期待しています。

(静岡県本部委員長 中村明弘)

■応募できる人

 静岡県内の全日写連会員(支部所属会員、個人会員)。

■募集期間(常時募集)

全日写連静岡県本部ホームページ「ギャラリー」の中に新コーナー「静岡の今」を設置し、常時募集する。

(この企画そのものは3年間を予定。)

■作品について

(1)静岡県内に被写体を求めたカラーやモノクロの単写真。

(2)「どこかに『今』が見えてくる」もの。写真のどこかに「今らしさ」「現代らしさ」を表現したもの。今に暮らす人々やその風景(街、催事、祭り、里山、川、海辺、その他)。

(3)3年以内に撮影されたもの※。合成加工など事実を変形する画像加工をした写真は受け付けない。(※7月31日、変更。)

(4)お送りいただいた作品は、その都度掲載していきますが、肖像権、その他、掲載に当たって問題のありそうなものは作者と相談の上掲載の可否を決めさせていただきます。

   また、上記(1)(2)に当てはまらないものは、作者と相談の上、別な作品などを出していただく。

(5)県本部主催の県写真展、大撮影会などに入賞したもの、支部優秀作品としてHPに掲載されたものなども応募できる。また逆に、HPに掲載されたものも県写真展に応募できます。しかし、全日写連以外のコンテストに入賞した作品は応募できない。

(6)このHPに掲載された作品は全日写連関係のコンテスト(全日本写真展、モノクロコンテスト、祭りコンテストなど)にも応募できる。

   (今年9月以後撮影の作品を来年6月から募集する「全日写連90周年記念『わが町・ふるさと 全日本フォトグランプリ』にも、当然応募できる。

(7)作品には、「題名」「撮影年月日」「撮影地」「撮影者名」を添付。これだけのデータが写真と共に掲載されます。(作品についてのコメントや、フォトエッセイなども歓迎します。自由にお書きください。それも掲載することができます。)その他、ご住所、電話番号などもお知らせください。

(8)一人、何枚でも応募できるが、同一題材については一枚掲載とする。同じ題材でも撮影者が違えば、もちろん掲載される。(撮影者が異なれば、例えば、同じ催事の写真でも、何枚でも掲載されことになる。)

■表彰など

(1)一年を、春(3〜5月)、夏(6〜8月)、秋(9〜11月)、冬(12〜2月)と四期に分け、その期間ごとに、掲載されている写真の中から「作品賞」を若干数選び、表彰する。

  ・HP上の当該作品に「作品賞受賞」と入れる。受賞者に記念品を贈呈する。(郵送にてなど)

  ・例えば今年の「夏の部」は、6〜8月に掲載された写真の中から「作品賞」を9月に選ぶ。

  ・この「作品賞」は、県内の関東本部委員6名で選定する。(関東本部委員の作品は審査対象外とする。)

(2)朝日新聞静岡版に、基本的には毎月1〜2点がHP上より選ばれて掲載される。作品選びは西山県本部長に一任する。(新聞掲載は、掲載時期の関係でなるべく直近のものを載せたい。)

(3)掲載作品は、今後、県本部のいろいろな機会に利用させていただくことがあります。データ等、各自保管してください。作品の著作権はもちろん作者にあります。できれば、写真展『静岡の今』なども開きたいと考えています。

■作品の送り先、送り方等

   <送り先>: 中村明弘 住所:〒420-0961 静岡市葵区北3−38−36

               電話・ファックス 054−247−2515

・郵送の場合:2L〜A4、四つ切。(作品の返却はしません。)

・メールに添付の場合のメールアドレス: kagebosi-akihiro@kki.biglobe.ne.jp

 写真のデータ量は1MB前後でお願いします。

(朝日新聞県版に掲載される場合は、もう少し大きなデータを要求される場合もあります。よりきれいに載せるため。)

・作品とともに掲載する撮影データ(画題・撮影地・撮影年月日・撮影者名)を作品に添付してください。コメント、ミニエッセイなど大歓迎です。応募票は後程紹介します。(応募票はなくても構いません。)

■実施開始

  2015年度 夏の部(6月〜8月)の作品募集を7月20日より開始します。

  ※応募できる作品は、3年以内に撮影したもの。その時期にふさわしいものをお送りください。

  ※朝日新聞県版への掲載は8月からとなる予定です。

 

    ◎初めての試みです。いろいろ不都合な点などが出ることはお許しください。少しずつ改善していきます。この企画を進めるにあたってのご意見やご希望など、なんでもお聞かせください。

     「お問い合わせ」は、県本部HP「お問い合わせ」よりどうぞ。

  

 

■『静岡の四季』より  「河原」 静岡市相淵 木村仲久
■『静岡の四季』より  「河原」 静岡市相淵 木村仲久
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事務局からの連絡
新春写真講座
     ご案内
 2018年1月14日(日)
 (会場地図も掲載)
  お申込みは
12月25日までに。 
    (12.12@)   
 
秋季大撮影会
  審査を終え
12日、入賞通知
クロネコDM便にて
発送しました。
 (12.12事務局)
 
 
  
静岡の今」 募集中! 
 
冬の部(12月〜2月撮影分)
さて 冬・冬・冬・・の足音です。
         (12.4@)
12月「師走」「年の瀬」
       のテーマで。
   1月「新年」をテーマに。
 ぜひ、写真をお送りください。
 「一写一筆」の筆者
 富永さんも、
     待っています。
もちろん、他のテーマでも結構です。(11.28@) 
 (応募はメール添付が、簡単です)

以下のメモをメール本文に書いてください。

1.題名

2.撮影場所

3.撮影者

4.撮影年月日

5.撮影者コメント

※応募先メールアドレスは

 ●募集要項  こちらから中に。 

 「静岡の今」は こちらから

 

 

   

朝日新聞・静岡マリオン》 

 ◎朝日新聞静岡総局の

 [全日写連だより]担当者が

 替わられました。

   華野さんです。

 PCメールアドレス

hanano-y2@asahi.com 

  (10.6@)

 

 [全日写連だより] 掲載  

 ◆12月掲載予定支部

 掛川支部

 浜松支部

 原稿締め切り12月13日(水) 

 掲載予定日 12月27日(水)

 2018年

  1月掲載予定支部

 浜名湖支部

 伊豆下田支部

 原稿締め切り1月17日(水) 

 掲載予定日 1月31日(水)

 

 

 

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