ご紹介 <アルバレス・ブラボ写真展>
2017-4-22 14:36 投稿者: 09kenhonbu (記事一覧) [ 466hit ]

 アルバレス・ブラボ写真展

 メキシコ、静かなる光と時

 

 静岡市美術館で「写真展」が開かれるのは、今回が初めてです。

 

  2017年4月8日(土)〜5月28日(日)

  静岡市美術館

  開館時間:10:00〜19:00

  (休館日:毎週月曜日 ただし、5月1日は臨時開館)

 

 ◎全国巡回の最終会場です。100年を生きた写真家の足跡を辿ってみましょう。私たちアマチュアの写真家にとっても、自身の「これまでと、これから」を探る絶好の機会になるのではと思い、ここにご紹介させていただきます。

 全日写連関東本部副委員お二人の感想も同時にご紹介します。


 駅前の葵タワー3Fにある静岡市美術館にて、「アルバレス・ブラボ写真展」メキシコ、静かなる光と時―を見てきました。 1920年〜1997年に撮影された192点のモノクロプリントです。

    ゼラチン・シルバーのオリジナルプリントなため照明はかなり暗いです。会場内にある写真集と比較しながら鑑賞するのも手です。 

 またスナップ写真の狙いとか、年代順に展示された作品を見ると写真作品の歴史と云うか、変遷を垣間見る事も出来ます。  ( 県本部事務局長 藤田寛司 )

 

・県本部の仕事の帰り美術館へ立ち寄ってみてまいりました。

街の風景写真やリュウゼツランの写真よりも、人々のスナップが良いなと感じました。ただ、先日クレマチスの丘の、ビッフェ美術館で見たドア・ノアの写真に比べると、迫力が無いようにも感じました。

面白かったのは、「アルバレス・ブラボ写真展」のキャプションの中にも、フランスのウジェーヌ・アジェの事が書かれており、私も故・伊藤英明さんに「神尾さんも読んだ方がいいよ!」と、言われて早速購入して読んでみましたが、今一理解できません。先日も知り合いの美術の先生と話して居たら、やはり「ウジェーヌ・アジェ」に話が及び、写真のみならず絵画の世界にも知られて居るんだ、と改めて自分の無知を恥じている次第です。

 それにしても、アルバレス・ブラボの写真も素晴らしく、素晴らしい写真というのは時を経ても色あせないものだと改めて痛感させられました。  ( 県本部会計監査 神尾 一 )

 

                                         

 

カテゴリ内ページ移動 ( 361  件):     1 ..  62  63  64  65  66  67  68  .. 361    
事務局からの連絡
第63回静岡県写真展
  チラシができました!
    (6.1@)
 ●支部長さんへ発送!
    (6.5@)
 ●お近くのDPショップなどにも
 チラシをご紹介ください。
 
概要のお知らせ
・作品募集期間
 7月2日(月)〜17日(火)
・写真展
 9月11日(火)〜16日(日)
・会場 マリナートギャラリー
 
       
 Web写真展 静岡の今  
  ・開設から4年目に入ります。
  掲載写真数、
      もうすぐ 300枚に!
 新しい試み>
 ●2枚組、3枚組でもどうぞ!
 <募集中>
夏の部(6月〜8月撮影文)
 <応募の仕方
 写真をメールに添付

 応募先メールアドレス

 こちらから 募集要項の中に! 

 

・以下をメール本文に書いてください。

1.題名 2.撮影地

3.撮影者 4.撮影年月日

5.撮影者コメント

 

2015年〜の全写真は

                     こちらから

 
   

朝日新聞・静岡マリオン》 

[全日写連だより] 掲載  

 

 6月掲載予定支部

   あおい支部

   静岡あかね支部

  原稿締め切り6月13日(水)

  掲載予定日 6月27日(水) 

 

7月掲載予定支部

   掛川支部

   浜松支部

  原稿締め切り 7月11(水) 

  掲載予定日 7月25日(水) 

 
<各支部原稿の送り先>

 ◎朝日新聞静岡総局

 [全日写連だより]担当者

  堀之内健史さん

 PCメールアドレス

 horinouchi-t@asahi.com

 携帯番号

 080−2479−7248

 (2018.3.29県本部)

 

 

 [あなたのHPを県本部HPへ、リンク!]

 ・支部のHPや会員個人のHP、会員所属写真グループのHPなど、どうぞ「お問い合わせ」からご紹介ください。