「沼津・夜市」 沼津市内
神尾一 2026年3月14日撮影
■撮影者コメント
最近日本全体があらゆる面で低迷して居ているが、静岡県も例外ではなく個人商店の閉店や、大型ショッピンブモールの撤退も囁かれる下り坂の静岡県。そんな中、現在の沼津市長は地元商店街と官民一体となった地域の街起こしに積極的に取り組んで居る。昨年末の商店街のランタン祭りや、駅北広場への大きなクリスマスツリー設置等、インバウンドや、近隣の若者達を市内回遊を楽しめる様な新たな街おこしを推進している。この『沼津・夜市』も、駅南の商店街に比べてやや寂しい北口商店街を盛り上げようと、今年初の試みで、二日間だけ催されたが、小さな神社の境内には、遠方からのキッチンカーの出店や、露天などが立ち並び、幼児を連れた親子や老若男女等で結構な賑わいであった。往時の、県下三大都市、沼津、静岡、浜松の賑わいを取り戻そうというのであろうが、予想以上の賑わいに驚いた。ランタン祭りに続いての沼津名物になってくれれば喜ばしいかぎりである。

