「遊水地の火入れ」 静岡市 麻機遊水地
中村明弘 2026年3月20日撮影
■撮影者コメント
麻機遊水池を効率的、効果的に維持するための「火入れ」(冬季の枯れヨシ焼き)が行われました。今年1月末に予定されていたのですが、気象庁から「乾燥注意報」が発令されたためできなかったものです。
集まった人たちの中に若者たちが多いことに驚きました。麻機保全活用推進協議会事務局や民間の設計会社、地元の大学生等、70名くらい。親子連れも何組か…。そしてたくましい地元の消防署員が20人以上。
枯れたヨシで埋め尽くされた一帯が四方からの「火入れ」で、30分ほどで一面の「焼野原」に。万全の安全対策が施され、見事なものでした。




