「亡き友を偲ぶ」  沼津市内

      神尾一  2026年7月26日撮影

■撮影者コメント
 狩野川の灯篭流しは戦後間もない1949年から続く伝統行事。数年前にはアメリカの孫達とよく見に来たが、最近ではでおっくうになり、今年は久し振りに川風に当たりながら初夏の風情を楽しんだ。心なしか以前よりも灯篭の数は少ないように感じられたが、これも時代の流れか?特に今年は春先に、息子の大親友で、アメリカに暮らす青年が急死し、がっくりしていたので、御霊よ安らかにと心からの祈りをささげた。彼との富士登山や、彼が運転する車でのニューヨーク街歩きは筆者にとっても大切な思い出となった。