「不運な夏祭り」 沼津市内

     神尾一   2026年7月25日撮影

■撮影者コメント
 今年はうっかりして”輪くぐりさん”の祭りが有るのを忘れたので、せめて花火大会は絶対に見ようと19時頃に家を出た。会場に着くとむせかえるような人込みで、相変わらず人出は多い。今年はどんな浴衣美人や、夜店が撮れるかと、人込みをかき分けて歩いていたら、見慣れぬ光るハト笛の様なものが目に入った。どうやら首に掛けて鳴らすようだが、キラキラと輝いて美しい。今年の新顔であろう。代りに金魚すくいや、メダカすくいの店はどこにも見当たらず、絶滅した様だ。祭りの夜店も生存競争が激しいなぁ-と驚嘆した。余談ながら、この数分後に突然のゲリラ豪雨で祭りは中断、二日後に二夜目を開催したが、これも雨で中断、異常気象は夏の風物詩にも影を落としている様だ。