「少女神輿?」  沼津市内

     神尾一  2026年10月11日撮影

■撮影者コメント
 今年も我が町内の秋祭りが開催されたが、幸いな事には280世帯近い大きな町内なので、子供神輿も他の町内から人手を借りることもなく、青年神輿同様“ワッショイ、ワッショイ!”と言う元気な掛け声が聞こえてきた。二階の窓からのぞいてみたら、近くの広場で丁度休憩するタイミングらしく、青年神輿の連中は既に別のコースへ出立して子供神輿だけが休んでいた。筆者が会長の時代には婦人部の踊りの部隊も加わって、祭りの数日前からしめ縄飾りの縄やお札配り等々大変多忙な3日間であったが、時代の趨勢か、今は簡略化されて青年神輿と、子供神輿だけになってしまった。しかし、よくよく眺めてみると、子供神輿とは言っても、担ぎ手はどうも女子小学生の方が圧倒的に多いような気がする。少年達は何処に居るのか?家でゲーム三昧か?日本の首相はじめ、ICCの会長や、各種国際機関のトップも多くの女性が務める現在、地域の祭りの主役も女性に変わりつつあるのかな?