「迎え火」 沼津市内
神尾一 2026年7月13日撮影
■撮影者コメント
沼津は殆どの地域が7月盆なので、午前中はお寺の住職が来訪しての棚経をお願いした。夕刻、例年通りの迎え火を焚いたが、薪は勢い良く燃え上がり、近所の子供が珍しがって参加してくれた。数年前まではアメリカの孫達が滞在する時期だったので賑やかだったが、彼らも早や成人、就活やデートで忙しいのかここ何年かは老夫婦だけで迎え火を焚いていたが、何とも侘しい限り。そんな中御近所のお子さんが参加して数年前の迎え賑やかな迎え火焚きが復活した。生活スタイルの変化や、住宅事情などで同じ町内の300件近いお宅でも迎え火や、送り火を焚くのは我が家のみ。この日本古来の伝統行事をいつまで続けられるか・・・

