「‟鬼滅の刃”襲来!」 沼津市

     神尾 一  2020年10月23日 撮影

■撮影者コメント
 最近NHKのTVニュースの全国版で、2回も放送された、アニメの“鬼滅の刃”がこれまでの宮崎駿の“千と千尋の神隠し”を抜いて10日間足らずの興行収入が100億円を突破したとか。子供達と一緒に見た“トトロ”や“ガンダム”位は一緒に見ていても楽しかったが、この“鬼滅の刃”は、深夜放送で2回程見たが、鬼達に家族を殺され、生き残った妹も、竹の筒を咥え込んでいないと即座に鬼に変身してしまうと言う設定で、兄が必至で妹を救うために、鬼たち立ち向かうと言うその筋立てには迫力は有るし、時代設定が大正時代と言うのも面白いが、高齢者の私には “トトロ”、や“ガンダム”とは異質な感が否めない。これも若い世代の感覚のずれか?こう言う異常な人気が、東京だけなのか、或いは静岡の様な地方都市でも発現するのか、はたまたコロナに侵されている日本だけの特殊な現象なのか非常に興味深い所ではある。