「最果ての無人駅」 樋田 進
選評 : 全日写連関東本部委員 中村明弘
レトロな雰囲気をそのままに残す網走北浜の駅舎の②を中心に、①電車のレールと海岸、その上を飛ぶウミネコたち。③表示板の枠だけが残った鉄道周辺の風景。三枚が醸し出す雰囲気は、遠い地の寂しさ、そしてなつかしさのようなものであろうか…。①の一羽の鳥、②一つ残された車輪、③中身が抜け落ちた枠。それらが作品を裏でしっかりと繋がっている。3枚の並びもこれでよいと思う。

選評 : 全日写連関東本部委員 中村明弘
レトロな雰囲気をそのままに残す網走北浜の駅舎の②を中心に、①電車のレールと海岸、その上を飛ぶウミネコたち。③表示板の枠だけが残った鉄道周辺の風景。三枚が醸し出す雰囲気は、遠い地の寂しさ、そしてなつかしさのようなものであろうか…。①の一羽の鳥、②一つ残された車輪、③中身が抜け落ちた枠。それらが作品を裏でしっかりと繋がっている。3枚の並びもこれでよいと思う。