「Y字路の記憶」 望月導章

 何があるわけでもないのに気になる場所があります。作者がレンズを向けたここもそのひとつ。情報量、撮影時間帯、思わせぶりなタイトルも想像力を掻き立てるのに一役買っていて、街歩きの楽しさを感じました。